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ANA国際線乗継はJR東北新幹線とコードシェアすべき3つの理由

こんにちは、シャインマスカット大好きタナーです。

 

旅行、乗り物好きの自分の妄想、架空、空想って感じですが。
ANAスターアライアンスへの国際線乗り継ぎに限り、東北新幹線コードシェアした方が良いと思ってます。

飛行機と新幹線って競合関係にあるんじゃないの?って思うかもしれませんが、そんなことはないと思うし、東北民には新幹線と飛行機のコードシェアは必要だと思うので、まとめてみました。

 

 

1.東北民に新幹線コードシェアが必要な理由

国際線について語るのに、そもそも東北民のパスポート保有率が低い点を挙げる。海外出張のビジネスマンはそこそこいるだろうから、海外旅行に行く人が少ないということになるが、なぜ、少ないのか?と考えると、ズバリ、東北から海外は遠いからだ。なぜ遠いかというと、ズバリ国際線の空港まで国内の移動時間がかかる。
移動時間がかかる原因として、東北各地の飛行機の便数が少ない。
岩手県宮城県福島県では羽田空港行きの便すら無い。東北一の大都会仙台でさえ、成田空港行きが1日2便である。
時間がかかるだけではなく、直行便がない地域では国際線乗り継ぎ運賃が使えない為、地上移動で費用も多くかかってしまうのである。
また、直行便があっても、国内線部分が満席で東京や大阪までたどり着けない事も。特典航空券なんかだとこの問題は顕著。

 

2.JR東日本のメリット

もともと、国際線空港まで新幹線の正規運賃で乗ってた人に対しては、安売りをしてしまい利益が下がるであろう。
私はそれ以上に、ANA東北新幹線コードシェアにより新幹線に乗る人が増えると思う。
青森空港三沢空港仙台空港から国内線で乗り継ぐお客さんも取れるだろうし。
それ以上に仙台市民は正規運賃で乗ってて損しちゃうよって状況なら仙台駅以北だけを対象にしちゃっても良いんじゃないかなぁ。

 

3.JALじゃなくてANAなの?

青森空港三沢空港から羽田空港への国内線はJAL便しかありません。花巻空港ANA便がありません。
この点で日本航空よりも全日空の方が新幹線コードシェアのメリットが大きいと考えます。
青森県民と岩手県民で270万人居るわけですし。
あと、私はANA国際線特典航空券で青森空港から羽田空港国際線へ乗り継ぐ場合は伊丹空港経由やら、新千歳空港経由で向かっています。東北新幹線よりも時間をかけて無理矢理羽田に向かっています。
ANA的にも、金にならない客を国内線に2回乗せて乗り継がせるよりも新幹線に乗せた方が儲かるかもよ。
青森から伊丹、千歳って座席数が少ない分、割と満席だし。

 

4.企業間調整出来ないならJR東日本おトクなきっぷで

いざ、コードシェアしようとしてもチケットの発券システム絡みで大変なのかな?って思いました
だったら、JR東日本が単独でお得な切符として新幹線を安く売っても良いんじゃないかな?
既に終了した周遊きっぷも、ゾーンが北海道・四国・九州であれば、航空券提示で片道アプローチ券とゾーン券を売ってくれたよね。同じように出来るんじゃないかな?
どうせ、お得な切符が無ければ新幹線に乗らない層だろうし。
東北新幹線の混雑が予想される日は、混雑に合わせて盛岡駅以南、仙台駅以南の指定席に乗れない様にしてもいいと思う。

 

 


ビジネスクラスからの乗り継ぎだったら、東京駅のビューゴールドラウンジ使わせてくれるのかなー?

 

 

 

 

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