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5年目車検は14.6万円フォレスター2.0XTターボ10万キロ内訳SJG FORESTER

みなさんこんにちは、シャインマスカット大好きタナーです。

 

愛車のスバルフォレスターが、2回目の車検(5年)を迎えました。

走行距離はなんと98900kmとあと1か月もすれば10万キロ超えるギリギリのところ。

 

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なので、車検の1か月前に、スバルディーラーから送られてきた「無料車検前診断」のダイレクトメールを機会に、一度車の状態を見てもらいました。前からハンドル操作してないのにまっすぐ走れてないような不具合も気になっていたので・・・。

 

結果、10万キロ保証で ロアアーム交換とエンジンオイル漏れの2つの不具合修理を無償で車検前に修理できました。

今回の修理~車検の実施項目についてまとめました。

スバルディーラーさんでの実施内容です。

 

【愛車説明】

 フォレスター2.0XTSJG

◆型式:SJG C

◆エンジン型式:FA20 直噴ターボDIT

◆初年登録年月:20151

◆走行距離:98900km・・・ギリギリ10万キロ未満!

 

車検前無料診断で、10万キロ以内保証箇所の不具合を発見

 

まず、どんな不具合があり、車検時にどのくらいのコストがかかるのか見積り把握する為、事前の車検前無料診断を利用しました。

 

前から気になっていたのが、常にハンドルを右に力を入れておかないと車がどんどん左に傾く(左端白線を超えてしまうくらい)という現象。要するにまっすぐ走れない、という現象。

この事象については点検前に事前に伝えました。

後にも説明しますが、気になる事象については事前にきちんと説明しましょう。

 

診断結果、2つの不具合を発見しました。次に説明します。

 

ロアアーム交換とエンジンオイル漏れ修理 無償対応

 

事前の車検前無料診断で見つかった不具合は以下の2つです。

これらは、10万キロ以内の保証内容という事で、無駄な出費が省けました

 

①ロアアーム湾曲 →ロアアーム交換

 前から気になっていた車がまっすぐ走れない原因はこれでした。

 私は詳しい説明はできませんが要するに、足回りで胴体とタイヤ接続部分とをつなぐ役割のロアアーム。

 こちらが何らかの衝撃や老朽化で部品に曲がりが生じておりまっすぐ固定されていなかったとの事。新品部品に交換することで解決できるという事で、交換しました。

 この費用が、ネットでは2万円を超えるとの事でしたので、保証期間内に無償交換できてラッキーでした。

 

②エンジンオイル漏れ →シールパッキン(ガスケット)交換? (たぶん)

 

こちらは事前点検でディーラーさんが発見してくれた不具合。自分は気づいてませんでした。

”漏れを直しておきました、保証期間内だったので無償で”と言われ、特に詳細を聞くのを忘れましたが、チャチャっとできたようでしたので、多分シールパッキン交換でもしていただいたのではないかと。。

 

  

年目車検は146000円。実施内容内訳

 車検費用はズバリ、146000円となりました。

大きく分けて以下5項目を実施しました。

 

1.24ケ月定期点検(車検整備)

 ・24カ月定期点検整備
 ・日常点検項目
 ・エンジン下回り洗浄
 ・スリーラスターメンテナンス 塗装
 ・ブレーキオイル交換
 ・車検総合試験測定

 

2.エンジンオイル+オイルフィルタ交換

  例の如く、エンジンオイル交換は、スバルカードを利用しました。

 

www.nanatrap.com

 

3.消耗品交換

  ・発煙筒交換

  ・エアクリーナーエレメント交換

  

4.スパークプラグ 脱着・交換

 今回の車検の目玉といえば、スパークプラグ交換です。

 大体、10万キロめやすに実施するそうですが、スバルの場合水平対向エンジンでスパークプラグの位置が通常状態だと手が入らないほど狭い部分に設置してある為脱着が不可欠。自主メンテナンスができません。このため、費用も高く、技術料17600円の部品代9680円で合計27800円の高額メンテナンスとなりました。

 この後もフォレスターを長く乗り続けるつもりでいますので、仕方がありませんね。。

  

5.アイサイト診断

 

ちなみに、見積り時には下記内容も入っていましたが、予算と相談して辞めました。

 ・エアコンフィルター交換  6050

 ・Fデフオイル交換     3200

 ・Rデフオイル交換     2100

 ・CVTオイル交換     20500

 

また、ブレーキパット交換も一応見積に入っていましたが、実施不要という事でした。

 ・フロントブレーキパット交換 14410

 

実施費用を一覧にまとめました。

 

                   技術料   

部品代

  小計     
24カ月定期点検    小計 47520
点検整備 21450 - 21450
エンジン下回り洗浄 5500 7700 13200
ブレーキオイル交換 3960 1210 5170
車検総合試験測定料 7700 - 7700
       
エンジンオイル交換 1100 ★スバルカード無料  1100
オイルフィルタ交換 550 1430 1980
       
発煙筒交換 - 1705  
エアクリーナーエレメント交換 - 3410  
       
スパークプラグ交換 17600 9680 27280
       
アイサイト診断 0 0 0
       
法制費用    小計 59630
自動車重量税 32800    
自賠責保険 25830    
印紙代 1000    

 

 初回車検時の実施内容はこちら↓

 当時、無資格検査問題のリコールと重なって車検費用から5万円キャッシュバックされ安くできたので、デフオイル交換やエアコンフィルター交換など実施内容はいつもより充実していました。

 

www.nanatrap.com

 

 

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 リコール:リヤコイル点検交換

 201912月、リヤコイル部品の一部に使われている化学物質により劣化する可能性がある事から、

 コイルスプリング交換のリコールが入りました。左右交換という事で、これをもし自費でやっていたら

 結構なコストなように思いますが、、リコールということで、おつかれさまです。

 

おまけ:気になることは、ディーラー待ちでなく、自分の口から説明しよう。

 

どんな些細なここでも気になる事象については事前にきちんと説明しておく必要があると思います。ディーラーさんはある事象に基づきその部品に不具合があるかどうかを点検していきます。

要するに、何か動作に不具合が起こっていないと部品1点1点の不具合を全て網羅することは不可能なのです。なので利用者が困っていない事案についてはスルーされがちです。

(もちろん、店舗ごとの方針があって、全ての店舗でそうとは限りませんが・・・)

 

 

私が失敗した事例が一つ。

運転席シートの破れです。シートの補修交換は6万キロ3年以内の保証だそうです。

当時既に破れは始まっていましたが、その時私は仕方がないと思い何も言わずに放置していました。

最近ネットでどうも、運転席側のシートの破れやすさは多数事案があったようで、個人の責任以外にも原因があったと思われます。

しかし、リコールはもちろん、ディーラー側からの説明はなく、5年間、10万キロまで放置され続けてしまいました。結局、直すには自費となるとの事。時既に遅しとなりました。

 

客側の要望としては、3年保証でできる項目について、やるかやらないか説明があっても良かったのでは?というのが正直な思いです。

たしかに、全てを網羅することは不可能なのかもしれませんが、お客様に気になっていることを聞いたり、確認したりすることは、他の修理業者でなくわざわざディーラーへ来てるわけですからサービスの一環としてもう少し考えてほしいところです。

 

みなさんも、点検時点で見つけられない不具合についてはどうしてもおざなりになりがちという事を頭に置いて、ディーラーさんへ些細なことでも”伝える”ようにしてサービス向上の一役を担うようにしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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