おトクNANA!なとらっぷ

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札幌ー中山峠経由一函館 4時間半以上 青函フェリーに間に合う?

こんにちは、シャインマスカット大好きタナーです。

 

先日7月3連休、北海道へドライブ。

イカーが一番あずましい(乗り心地が良い)ので、函館まで車と共にフェリーに乗り目的地釧路まで。ザ!長距離ドライブ!今回も思う存分楽しみました!

 

さて今回のお話は、帰りの函館までの所要時間について。

北海道楽しみ過ぎて危うくフェリーに間に合わないところだったお話。

 

札幌から中山峠経由で函館までの所要時間は、、

結論

所要時間4時間35分

札幌を13時発→中山峠経由→青函フェリーターミナルに17:35着で18時出航「はやぶさ」にギリギリ25分前に到着。

17:20頃に10分程遅れることを電話連絡して、なんとか乗せてくれました。

(本来は、30分前までに乗船手続きを完了させなくてはならない。)

 

長万部(おしゃまんべ)辺りから間に合わないかもと思い始めてからは、数分の遅れも許されないと、こまめに現在地からの所要時間を確認しながら、なんとか到着した始末。車の流れ以上の速度は出していないものの決してゆとりのある安全運転とは言えない。

 

ということで、札幌から中山峠経由で函館に向かいたいのであれば、是非5時間以上の余裕を持つべき。

ちなみに、出発前夜のGoogleマップ検索でちょうど4時間出ていたのを信じたところに落とし穴。ギリギリ原因を検証していく。

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ギリギリ原因① 3連休渋滞気味

中山峠の上り、峠を越えてから国道230号線の約7割、道道777号(洞爺湖〜豊浦)、道央道豊浦ICから大沼公園ICまで

…書き出したら、結局全体の7割くらいは、渋滞とまではいかないものの常に車が連なった状態。一般道は平均60km/hくらい?こんな予定ではなかった。。

そもそも中山峠に着いた時点で14:30頃。この時点で残り3時間。函館まで辿り着くかとっても不安になった。

 

ギリギリ原因② 中山峠であげいも休憩

中山峠を通るのだから、あげいもは食べようと車を停めた。車を停める前に時間をちゃんと確認しなかったのも失敗。あげいもを買って食べ終わった時に14:30だと気づき焦った。元々の予定では、函館着いたら、ハセガワストア の焼き鳥弁当を買ってフェリーに乗る予定だったが、まさか、この休憩が命取りになるとはこの時はまだ考えられてなかった。

 

ギリギリ原因③ 道道777号(洞爺湖付近)で軽トラ50km走行

こればっかりは仕方がないが敢えて載せさせて頂く。 軽トラは悪くない。むしろそのすぐ後ろを走るワゴン車。追い越し車線に入っても全く追い越す気配がない。、イライラ。イライラしてはいけないけど、イライラ、。

軽トラは周辺の畑の作業用途で運転していたから責める気はさらさらないが、その直後のワゴンには何とか軽トラを追い越して欲しかった。私の見る限り、追い越せるタイミングはあった。

でも、仕方がない。。

 

ギリギリ原因④ 高速道央道室蘭ICから大沼公園ICまで1車線

ご存知の方も多いと思うが、函館へ向かう道央道室蘭ICから大沼公園ICまで片側1車線なのだ。GWやお盆休みに渋滞する話はよく聞くが、自分はまだ経験がない。今回も決して渋滞で車が動かない、なんて事はなかったが、それでも1車線だとどうしても遅い車に照準が合ってしまうので、スピードコントロールが難しかった。約5kmペースで追い越し車線があるものの、5回くらい追い越し車線を走行して、ようやくスピードが安定したような状況。1車線の車の連なりもイライラするものだ。

ま、時間にゆとりを持てばよかっただけだが。

 

ギリギリ原因⑤出発時間が遅い

そもそも、出発が遅かった。

12:30頃には出発する予定だった。5時間もあれば余裕でしょ、と。

結果、12:30が絶対のタイムリミットだと思っていなくて曖昧なまま用事を済ませて、出発したのが13時。嫌な予感はしてたが、、

 

 

まとめ

青函フェリー18時はやぶさに乗りたいのであれば、12時には札幌を出発するのが無難だろう。

 

もし函館に早く着いても、ハセガワストア のやきとり弁当やラッキーピエロハンバーガーを調達できるのだから。

 

 

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