おトクNANA!なとらっぷ

青森発、津軽地方のグルメ・ドライブから、お得な切符の鉄道旅行、マイルを使った海外旅行まで。幅広いお出かけ情報を発信します。

ホンダCR-Z ZF1 IMAシステム点検警告の原因は水分?ファン交換したが故障再発

こんにちは、シャインマスカット大好きタナーです。

 

HONDA  CR-Z  ZF1はハイブリッド車

買ってから約8年が経過し、不具合が発生。

 

写真のように

「IMAシステム点検」なる警告が表示されました。

f:id:shine7cut:20180305204941j:plain

警告がでても、運転には支障ありませんでした。

 しかし、後ろの方でIMAファンがうるさく回っています。

あと、IMAバッテリーの残量が短時間で増減したり、

エンジンをかける時にセルモーターが作動したりと、いつもと何か違う感じです。

 

IMAシステム点検 の処置

 

実は、昨年の同じ時期にも同じ警告が出て、ディーラーへ。

ファンを交換し、事なきを得ました。

費用は大体1万円くらいだったような・・・・

 

今年も早速ディーラーへ

1回見てもらうと、特に原因を探れず。

ファンが実際に回転していても、コンピュータ側では回転を認識していない状態との事でした。

以下の3点が怪しいが、短時間ではわからない様です。

・ファンの回転検知

・回転信号の配線

・コンピューター

 

機会を改めて、週末に車を1泊させました。

 

 

そして、今回の原因は、

「カプラに水分が付着して、誤作動を起こした」との事でした。

 

処置は、

 ・カプラの水分を取り除く

 ・カプラグリスを塗って電気の通りをよくする

 ・カプラや配線部分に水が入りにくく

 

をしたとの事。

費用は請求されませんでした。

 

ハイブリット車はガソリン車の不具合に加え、ハイブリッド系統での不具合も多くなるので、

その分部品交換なども多くなり、ちょっと損した気分にもなります。

なかなか判断の難しいところです。。

CR-Zの場合は、エコカー補助金で25万円もらっているので損はしていないと思うけど、次もハイブリッド車を買うかどうかは微妙かな。

 

 

同じエラーが出てお困りの方がいらっしゃいましたら参考に。

 

 

www.nanatrap.com

 

 

 

 

スポンサーリンク